そこから毎日、検索の嵐。
調べては号泣。
また調べては号泣。
そのときは次男を妊娠中だったこともあり、ホルモンバランスや精神的にも、かなり不安定だったと思います。
療育手帳を申請するか調べていたとき、インスタであるママさんの投稿を見つけました。
「せっかくなら療育手帳の制度をしっかり活用して、今まで行かなかったところにも行ってみよう!」
テーマパークや施設など、割引になるところもある。
「ラッキー!」くらいの気持ちで、制度を活用しているという投稿でした。
その投稿を見て、
私も、少しでもプラスに考えてみよう。
そう思って、療育手帳を申請することにしました。
手帳を取りに行く際には、療育に通うための受給者証も申請。
手帳があったからなのか、受給者証の申請もスムーズに進みました。
そして、療育手帳を受け取った日。
手帳を開くと、そこには
満面の笑みを浮かべた、かわいい長男の写真。
その下には、
「中度知的」
という文字。
何度見ても、その文字が目に入ってしまう。
こんなにかわいいこの子を、
社会的に「障害児」にしてしまった。
そんなふうに思ってしまって、何度も何度も泣きました。
でも、泣いているだけでは何も変わらない。
ここから私の、
療育探しが始まります。
