親子教室

つまり、習い事ですね。

ベビー◯ークに通っていました。

今思えば、
「叱らない育児」をテーマにしていたり、
ここでもABAに似たようなことをお話しされていたなって思います。

1歳半くらいまでは、割と楽しく通えていました。

普段の家遊びではなかなかやらないようなことも、たくさん経験できたし、
何より「座って作業をする」ということが、個別療育に行くようになってからもできていたのは、ここでたくさん練習していたからなのかな?と思います。

模倣や指差し、発語など、いろいろなことができていた頃はよかったのですが、
それらが少しずつ消えていってからは、教室についていけないことを感じ始めました。

私自身も大変だったし、長男にとってもキャパオーバーだったのかな……と、正直思います。

でも、毎月発達についてのチェックリストをやっていたからこそ、違和感に早く気づくことができたのは間違いありません。

そして、
「叱らないためには、どう言い回しを変えたらいいんだろう」
と意識できるようになったのも、ここに通っていたからだと思います。

だから、診断のときや、これまで通ってきた療育先でも、

「お母さん、関わり方が上手なんだね」

と言ってもらえることがあったのかな。

その頃の私は、
「そんな慰めの言葉なんていらない」
って、卑屈になってばかりいたけれど……。

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