自閉症の診断①

2歳4か月のとき、市の療育センターで発達検査などを受け、自閉症スペクトラムと中度知的障害と診断された長男。

ここからは、診断に至るまでの経緯をざっくりまとめていこうと思います。

まず、赤ちゃんの頃。

首座り、ハイハイ、つかまり立ちまでは、なんなら「めちゃくちゃ早い!」くらいの印象でした。

歩き始めるのも特別遅かったわけではなく、しっかり安定して歩けるようになったのは1歳3か月頃。

少しゆっくりかな?というくらいで、当時は特に気にしていませんでした。

ハイハイの期間が長かったからなのか、体幹がものすごくしっかりしていて、歩き始めるとほとんど転ぶことなく、どんどん歩いていくタイプ。

お風呂のドアについているポールで懸垂していたこともあって(笑)

腕や手先の力もしっかりしていて、とにかく「マッチョな赤ちゃん」でした😂

運動発達については特に大きな遅れはなく、検査でも今のところ運動面は年齢相当と言われています。

そして当時は、

・大きな癇癪はない
・睡眠もよく取れている
・目も合う
・後追いもする
・偏食もない
・「ハーイ」「パチパチ」「バイバイ」「キラキラ」などの模倣もする

という感じ。

さらに、1歳頃から指差しもしていました。

長男は車が大好きだったのですが、車を見つけると指差して「コレコレ!」という言って、ひたすら走り回っていました。

車の図鑑を見るのも大好きで、ちょっとマニアックな車でも、

「〇〇どれ?」

と聞くと、ちゃんと指差して教えてくれる。

当時の私は、

「え、天才なのでは?」

と思っていたくらいです😂

親子教室に通っていて、毎月発達のチェックもしていましたが、その頃は特に目立った遅れを指摘されることもありませんでした。

だから私自身も、

「順調に成長している」

と思っていました。

そんな長男に、

「あれ?なんか今までと違うかも」

と初めて感じ始めたのが、1歳9〜10か月頃。

きっかけは、親子教室のクラス替えでした。

ここから、少しずつ私が「違和感」を感じるようになります。

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